にちりんトークンについて

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①WavesWalletを取得する



にちりんトークンは仮想通貨のWavesにより作成されました。
そのため、取り扱うためにはWaves公式のWalletが必要になります。
ここではWavesWalletの作成方法をご説明いたします。

WavesWalletの作成方法は複数存在します。
フル機能を持ったWaves client
気軽にWebで利用できるWaves lite clientt【2018年廃止予定】
androidやiosに対応したスマホアプリ
どれでも作成することができます。
順番に説明していきますね。

①Waves Client


画像 こちらはWaves clientの公式ページです。
ダウンロード版(左側)とWEBブラウザ版(右側)があります。
両方とも同じものですが、ダウンロード版は動作が軽い気がします。












画像 今回はWalletを作成しますので、上のほうにある 「create a new account」をクリックしてください。










画像 上から順番に「Choose your address avatar」・・・表示されるアバターを選択。後から変更することはできません。
「Protect Your Account with a New Password」・・・8文字以上の任意のパスワードを入力します。
「Confirm password」・・・先ほど入力したパスワードを確認のためもう一度入力します。
すべて入力が終われば「Continue」をクリックしてください。






画像 あなたのWalletを他の機器でも使用できるようにバックアップを取ります。
これをしないと、パソコンを買い替えた時などに同じWalletにアクセスできず
資産すべてを失う事になります。必ずバックアップを行いましょう。
「Back Up Now」をクリックしてください。








画像 バックアップフレーズを慎重に扱ってください!と書いてあります。
WavesWalletのバックアップには15個の英単語を一字一句間違えずに入力する必要があります。
この秘密キーが外部に漏れてしまうとハッキングされてしまう可能性が高くなるため、個人で厳重に管理することが大事です。
詐欺師が作ったフィッシングサイトに誤って入力してしまうとアウトになりますので、公式のページ以外では絶対に入力しないでください。と記載されています。
「i understand」をクリックしてください。






画像 赤枠で囲っている部分が、あなたのWalletにアクセスするための秘密キーです。
他の人には絶対に見せてはいけません
この15個の単語を順番通りに書き留めて保存してください。
copy them をクリックするとクリップボードにコピーすることもできます。
メモ帳にコピーする等(紙に書いて物理保管のほうが安全ではありますが)して管理してください。
きちんと書き留めたなら「I've written it down(私はそれを書いた)」を押してください。








画像 下にある英単語が記載された15個のブロックを、先ほど控えた秘密キーの順番通りにクリックしていきます。
(今回はクリックしていくだけですが、他の機器からWalletにアクセスする際には手入力になりますのでご注意ください)
順番通りにすべて並べれたら、「Confirm」をクリックしてください。










画像 3つのチェックボックスが出てきます。上から順番に説明します。
①私の資金は会社ではなく、このデバイスで安全に保持されていることを理解しています
②このアプリが別のデバイスに移動されたり削除されたりすると、私のWavesはバックアップフレーズでしか復元できないことを理解しています。
③開発者に匿名の利用統計を送信することにより、Wavesプラットフォームの改善を支援したいと思います。
1と2はチェック必須です。3つ目は任意です。気にならなければ協力してあげるといいかもしれません。
チェックが終われば「Confirm and Begin」を押してください。





これでWallet登録は終了です。







②Waves Lite Client【2018年廃止予定】


画像 【※重要※】2018年中に廃止される予定です。通常はWaves Clientを使用してください。
こちらはWaves Clientの機能をいくつか絞り、ユーザーインターフェースを使いやすくしたものになります。
取引履歴が最近のものしか表示されない事だったり、取引ペアの保存ができなかったりしますが他の機能はすべて使えます。
「New account」で登録します。








画像 先ほどのNew accountをクリックすると、次のような文章が出ます。

簡単に説明しますと、この後15個の英単語が発行されます。その英単語を順番に並べたものをSEED(シード)と呼びます。
SEEDとは、ここでは秘密キーの事を表します。秘密キーはあなたのWalletにアクセスするための大切な鍵です。
パソコンを買い替えたり、初期化したり、クッキーを削除したりすると
再度SEEDを正しく入力しないと二度と同じWalletにはログインできません。
紛失しないように、流出しないように注意して管理してください。
I UNDERSTAND(わかりました)をクリックして次へ進んでください。




画像 一番上の大きなテキストボックスにある文字がSEEDです。
これをスペースも含めて正確にメモしましょう。
別の機器からアクセスするには、このSEEDを正確に入力します。
(ちなみにこの画面のSEEDは使われていないので公開していますが
実際には誰にも見せてはいけませんのでお気を付けください)

NAME にはお財布の名前をつけます。個人情報を入れる必要はありません。
PASSWORD には大文字と小文字を含む英数字を入力します。
REPEAT PASSWORD には、先ほど入力したパスワードをもう一度入力します。
入力が終われば REGISTAR(登録)をクリックします。




画像 これで登録は終了です。
バックアップとインポートの方法は別ページにてご説明いたします。









③スマートフォンアプリ


各種スマートフォンアプリも開発されています。
iphone版とandroid版では若干使用感が違いますが
私がiphoneしか持っていないため、ここではiphone版を例に説明します。
まずはapp storeにてWavesWalletと検索してダウンロードします。
見出しのリンクからもジャンプできます。

画像 こちらが初回起動画面です。
一番上にある「Create New Wallet」をタップします。










画像 Waves platform上にあなたのアカウントを作成します。
SEED(シード)と呼ばれる秘密キーの組み合わせでアドレスを作成します。
このSEEDは非常に重要で安全な場所に保管しなければなりません。
などなど、セキュリティ管理はしっかりとしましょうと書かれています。
「I Understand」をタップして次に進んでください。








画像 上のWallet Seedの所に書いてある15個の単語があなたのWalletにアクセスするための秘密キーです。
画像のものは使用していないWalletなので公開していますが、本来は絶対に人に見せてはいけません。
この15の単語は紙に書き留めて大切に保管するか、電子メモに書き留めて流出しない場所に保管してください。
アプリを再インストールしたり機種変更すると、このSEEDを正確に入力しないと同じWalletにはアクセスできません。
SEEDを紛失すると、二度とログインできなくなる可能性があります。
Wallet Name には、任意のWallet名をつけます。
入力が終わったら 「Create Wallet」をタップします。





画像 Walletにログインするためのパスワードを設定します。
6文字以上の英数字(記憶では大文字と小文字が含まれないといけなかったと思いますが定かではありません)を入力してください。
同じパスワードを上下に2回入力して 「OK」をタップします。









画像 これでWalletの作成は終わりですが、ここからバックアップの設定を行います。
画面一番右下にある「・・・」(more)をタップしてください。











画像 中央付近にある「Backup Wallet」をタップしてください。












画像 SEEDの単語が順番に表示されます。
スワイプして15個すべて表示させます。
最初に控えれなかった時や忘れてしまった場合はここで控えてください。










画像 15個目の表示が終わると、下の「Check」ボタンが押せるようになります。
先ほどSEEDを控えた用紙を準備して「Check」をタップしてください。











画像 指定された順番の単語を3つ入力します。
firstなら1つ目の単語を。2ndなら2つ目の単語を。10thなら10個目の単語をそれぞれ入力します。
3つとも入力できたら「Verify」を押してバックアップ設定完了です。
ここまでできれば、あとは普通に使用できます。